★頭鳴の軽減についての症例報告

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この症例は、私の同僚である森満 保 博士が20年間持続していた

頭鳴に対し、『ルンブロキナーゼ』を服用し自身で効果を

研究・実感していただいた症例となります

​森満博士は60歳後半に、弱いと「シャー」、強いと「ジャー」という、

頭鳴を頻繁に感じるようになったそうです

業務多忙のためと考え、加療なしで過ごしていましたが、頭鳴の継続時間が

次第に延びて24時間持続するようになりました

​72歳で退任し、業務は軽減しましたが頭鳴りは全く不変だったとのことです

森満博士は2013年12月 1日から、1日4カプセルを朝夕2回に服用、

翌日の起床時から頭鳴の大きさを点数化し、記録しました

自覚した頭鳴の大きさが最大の場合を5点、その半分を3点、ほとんど無しを

​1点とし、それぞれの中間を4点と2点で採点しました

森満博士の約2年半におよぶ観察の結果が以下のグラフになります

ルンブロキナーゼによる頭鳴の治療成績

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​6

​8

​非常に強い

​強い

やや強い

弱い

ほぼ無し

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すご~い、!

『ルンブロキナーゼ』を飲む前と後でこんなに変わるんだね、博士♪

 

頭鳴だけじゃなくて他にも血栓(フィブリン)が原因の病気が

たくさんあるんだね

そのことで悩んでる人たちに是非試してみて欲しいね

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服用し始めてから数日で頭鳴の明らかな減弱を感じたそうです

グラフの通り、強い頭鳴の頻度はどんどん減少し、最終的にはほとんど無し

という1~2点が主となり現在では自覚的にほぼ消失しているそうです

​また、自身の体験のみでは客観的に立証できない、信憑性に欠けると

本実験に協力いただいている東京薬科大学の工藤 佳久 名誉教授が、頭鳴と

飛蚊症で悩んでいるとのことだったので、本剤を試していただいたところ、

​両症状が完全に消失したとのことです

この結果に基づき、

「頭鳴の原因は、大脳聴覚野でのフィブリン血栓症である」

との治療的診断に基づいた仮説のもとに、頭鳴の発症機序を考察されました